杉山てつや評判

このブログでは、杉山てつやさんのてつやの株を使って実際に株式トレードをやってみた経験から、

この手法って本当に有効に機能するのか?あなたにも身に着けられる野か?といった点を詳しくレビューしていきましたので、
ぜひ購入前の最終チェックとして活用してもらえればと思います。


まず杉山てつやさんのてつやの株を使い始めるにあたって一つきをつけておいてもらいたい点があるのですが、

テレビなんかで見たことがあるような、パソコンのモニター画面をいくつも表示させて、一日に何度も売買するイメージを持っていた場合には、

簡単に期待を裏切られることになります。


どちらかというと、トレードに要する時間は1日10分くらいで済ませることだって可能で、銘柄選びに関して言えば

1か月に1回とか1週間に1度、まとめて行うこともできてしまうくらいです。


それくらいゆったりとしたトレードでガンガン稼いでいけるのが杉山てつやさんのてつやの株の特徴というわけで、

この手法を最大限に活用するためには、やっぱり、マニュアルで紹介されている売買ルールを覚えることももちろんそうなのですが、

銘柄選びを入念に行うことが成功の最大要因となります。


昔の兵法に「勝つべくして勝つ」みたいなものがあるのですが、株式トレードでも全く同じことが当てはまります。

というのも、勝てる銘柄っていうのはすでにいくつか決まっていて、まずはそういった銘柄をきちんと選ぶことができなければ、

みすみす負ける可能性の高い銘柄ばかりを選んでしまい、同じルールでトレードしているはずなのになぜか勝てない、、、といった事態になりかねません。


逆に言うと、銘柄選びさえしっかりと行うことができれば、売買ルールを多少は間違えて覚えてしまっていたとしても、

負けが続いて損失がどんどん膨らんでしまうような心配はありませんし、むしろ、不思議と勝てる感覚をじわじわと感じられるんじゃないかと思います。


株式トレードで勝てない人っていうのはどうしても、視野が短期的になって、「勝てる売買ルール」に目を奪われてしまいがちですが、

非常に成績の良い杉山てつやさんのてつやの株であっても、売買ルールだけでは勝つことが不可能で、銘柄選びにこそ、最大の成功要因があるんだと思って、しっかりと行うようにしてくださいね。


また、1日単位で売買の判断を行っていますので、瞬間的な判断を求められない分、杉山てつやさんのてつやの株は、

冷静に売買ルールと値動きを照らし合わせていくことができ、全く意味のないトレードを繰り返してしまう心配はほとんどありませんよ。








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てつやの株ネタバレ

杉山てつやさんのてつやの株では日足を使ったトレード手法となっていますが、こういった長い時間足を使ったトレードの場合、

判断時間を非常に長く持つことができ、時間に追われて焦って判断する危険がないというメリットもあります。


5分足とか15分足なんかを使ったトレード手法もありますが、トレードでは基本的に足が固まると同時に注文すべきかどうかを判断しなければいけませんから、

実質、数秒くらいで最終的な判断を下さないといけません。


トレードルールに十分に慣れていれば、短い時間足でも焦ることなく冷静にルール通りのトレードはできるのでしょうが、

数秒で正確な判断ができるようになるほどルールを使いこなすというのは、そんなに簡単なものではありません。


杉山てつやさんのてつやの株の場合、そもそも日足を使ったトレードですので、長ければ相場が終わった15:00から翌日の9:00までゆっくりと判断することができます。


これだけの時間があるわけですから、ルールに沿ったトレードをしているのかどうかをしっかり自己確認することができ、

よりスムーズにトレード力を伸ばしていくことができますよ。



杉山てつやさんのてつやの株を使ったトレードについて一つ紹介しますね。

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約2か月くらいの保有期間を経て結果として400円分の値幅を取ったトレードになります。


大局的にみると上昇トレンドを形成していた銘柄で、トレードに適した条件を備えていることもわかっていたのですが、

8月から監視を初めてようやく10月に入ってトレードできるタイミングがやってきました。


一度は、値動きが伸びずに反転しかかったのですが、ちょっとだけ含み損を抱えただけでその後はスルスルと値を伸ばしてくれて、納得の利確をすることができました♪


杉山てつやさんのてつやの株に限った話ではありませんが、トレードって保有してから数日間は含み損を抱えているか?含み益になったのか?

が非常に気になるところですが、今回はなかなか利益が伸びなかったため、ちょっとソワソワしたトレードでした。








杉山てつやの手法と逆張り

杉山てつやの手法は基本的に順張り(トレンドフォロー)です。大きなトレンドに乗って、1トレードで大幅な利益を得ていく手法になります。

ただ短期的・中期的にみると逆張り(カウンタトレード)ということもできます。というのも、杉山てつやの手法では相場転換のタイミングを狙うからです。

直近では下落トレンドではあるけれど、大きな流れでは上昇トレンドなのであれば、杉山てつやの手法は、短期的な下落トレンドが上昇トレンドに切り替わるタイミングを狙います。

短期的には逆張りと言えるようなトレードをすることになるので、杉山てつやの手法をスムーズに実践するために、逆張りについても理解を深めておくと良いです。


「相場は上下を繰り返して推移するんだから、流れが反転するタイミングでポジションを取る(逆張りをする)戦略も有効」といった解説をあなたも目にしたことがあると思います。
確かに、そんな解説とともにきれいなレンジ相場のキャプチャー画像が掲載されていて、なるほど、逆張りは良く機能するんだな、と感じてしまいがちですが、実際の相場ではそんなにうまくいくものではありませんよね。
ただ、常勝トレーダーは逆張りもうまく使って利益をがつがつと抜いているのも事実ですから、では利益を増やしていくにあたって逆張りを使いこなす際の注意点をまとめてみました。

1.トレンド相場でトレンドに逆らってはいけない。
トレンドに逆らってはいけないのは、トレードにおける基本中の基本ですから、逆張りと言ってもトレンドに逆らうようなトレードは絶対にNGです。
例えばドル円は120円を付けた後70円台まで一気に下落していきましたが、その間、いつかはまた流れが反転するだろうと思って逆張りでロングポジションを仕掛けていたらどうなったでしょうか?間違いなく火だるまになりますよね?

トレンドがはっきり出ているときにトレンドに逆らってポジションを持つのは自殺行為、負けに行くようなものなので、絶対に避けるべきなのですが、
なんとなく「こんなに動いたんだから、そろそろ値動きが反転しても良いんじゃないか?」って感じてしまうのが人情です。

ぎゅーんと値動きが一気に進んでぎゅーんと値動きが戻ってくることもまぁまぁありますから、そういった相場を期待して逆張りを仕掛ける人もいますが、
そういった淡い期待、根拠のない理由なんかを抱くのが負けるトレーダーが負けるゆえんでもあります。

常勝トレーダーならば逆張りで勝てる場面をしっかり見極めてトレードしているからこそ、トレードで利益を出せていますので、
次に、逆張りで勝つためのポイントについて説明をします。

2.逆張りで勝つには長期足での押し目買い・戻り売り狙いとなる短期足での逆張りを狙う

例えば相場がぐんぐん上昇している上昇トレンドを形成しているとき、間髪を入れずに伸びていくこともありますが、ほとんどの場合、
途中で一時的な下落を見せたり、同じレンジ内を行ったり来たりするレンジ相場を作ることがありますよね。

「調整局面」なんていう呼ばれ方をすることもありますが、この調整局面で再上昇しそうな場面で逆張りを仕掛けるのが常勝トレーダーもやっている本当の逆張り戦略になります。
一時的な下落トレンドが形成されている場合には、ダウ理論やダイバージェンスなどを材料にトレンドが終わったのを確認して逆張りを仕掛けたり、
レンジ相場の場合には単純にレンジの下限までしっかりと惹きつけてロングポジションを持つのが、王道的な逆張り戦略となります。

以上のように、逆張りトレードで勝てるかどうかは、トレンドをどれだけ的確に把握できているかどうか?に大きく左右されます。
もっと言うと、トレンドは時間足を変えてみてみれば、いろんな超長期・長期・中期・短期・超短期などなど、いろんな周期で存在しているものですから、
自分が今、トレードしようとしているのは、どの周期のトレンドなのか?というのがわかっていないといけませんよね。

月足などで形成される超長期トレンドに従うのであれば、長期・中期当たり(日足くらいかな)での一時的な逆行・レンジ形成を狙うなど、
トレンドのスケール感を合わせることもトレーで勝っていくためには重要になりますので、自分がトレードするのはどの波なのか?というのをまずは決めてから、
具体的にトレードするタイミングが来るのを待つのが、勝てるトレーダーになるための第一歩となります。