てつやの株ネタバレ

杉山てつやさんのてつやの株では日足を使ったトレード手法となっていますが、こういった長い時間足を使ったトレードの場合、

判断時間を非常に長く持つことができ、時間に追われて焦って判断する危険がないというメリットもあります。


5分足とか15分足なんかを使ったトレード手法もありますが、トレードでは基本的に足が固まると同時に注文すべきかどうかを判断しなければいけませんから、

実質、数秒くらいで最終的な判断を下さないといけません。


トレードルールに十分に慣れていれば、短い時間足でも焦ることなく冷静にルール通りのトレードはできるのでしょうが、

数秒で正確な判断ができるようになるほどルールを使いこなすというのは、そんなに簡単なものではありません。


杉山てつやさんのてつやの株の場合、そもそも日足を使ったトレードですので、長ければ相場が終わった15:00から翌日の9:00までゆっくりと判断することができます。


これだけの時間があるわけですから、ルールに沿ったトレードをしているのかどうかをしっかり自己確認することができ、

よりスムーズにトレード力を伸ばしていくことができますよ。



杉山てつやさんのてつやの株を使ったトレードについて一つ紹介しますね。

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約2か月くらいの保有期間を経て結果として400円分の値幅を取ったトレードになります。


大局的にみると上昇トレンドを形成していた銘柄で、トレードに適した条件を備えていることもわかっていたのですが、

8月から監視を初めてようやく10月に入ってトレードできるタイミングがやってきました。


一度は、値動きが伸びずに反転しかかったのですが、ちょっとだけ含み損を抱えただけでその後はスルスルと値を伸ばしてくれて、納得の利確をすることができました♪


杉山てつやさんのてつやの株に限った話ではありませんが、トレードって保有してから数日間は含み損を抱えているか?含み益になったのか?

が非常に気になるところですが、今回はなかなか利益が伸びなかったため、ちょっとソワソワしたトレードでした。